夕焼け空と松尾芭蕉

雨上がりの海。

夕暮れ時の空がきれいなオレンジ色に染まっていました。

飛んでいる鳥が、どことなく世紀末の雰囲気を醸し出していて笑えます。

この芭蕉像が向いている先には佐渡島。

ここ出雲崎を訪れた松尾芭蕉が「荒海や佐渡によこたふ天の河」という句を詠んだそうです。

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