JLラングラーのバンパーがデカすぎるのでクローズアウトカバーを取り外しました

写真

JLはバンパーがデカすぎてシタクチビルみたいだな~って思っていたんですけど、クローズアウトカバー(フロントのフェンダーとバンパーの間にあるアレ)を取り外したら少しだけコンパクトな雰囲気になりました。
ホントは純正スチールバンパーに交換したいんですけど、フロントのパークセンサーが使えなくなるのが不安なもので・・・

クローズアウトカバーの代わりに取り付けたのはジェップセン(JEPPESEN)のフォグハーネスカバー。15,000円くらいでAmazonで購入しました。
取付時間は約40分。いじるのに慣れてる人ならもっと早いと思います。


用意した工具はインパクトドライバー、7mmと8mmの六角ソケット、L型アダプタ。
小型のものなら手回しのソケットレンチでも大丈夫だと思います。
それとマイナスドライバー。純正クリップを外すのに必要です。

ビフォー。
フロントのフェンダーとバンパーがクローズアウトカバーでつながっています。

アンダーカバーが邪魔をして一番奥のネジが外せなかったので、面倒だけどまずこいつを外しました。狭いところのネジを外す手立てのある人なら、この工程は不要です。

アンダーカバーは7個だったか8個の純正クリップと2本のネジ(六角8mm)で固定されています。

純正クリップはこんな感じ。
ボルトアンカーみたいなクリップなので、先に芯を抜いてから本体を引き抜きます。

説明書に沿って外したクローズアウトカバー。7本のネジ(六角7mm)と2本のクリップで固定されていました。
外したところにJEPPESEN フォグハーネスカバーを固定。ネジは2本しか使用しませんので、不要な5本は先に戻しておきます。

純正クリップは2本とも使用しますが、下部を固定しているクリップはアンダーカバーを戻してから最後に挿します。

アフター。
う~ん、スッキリしました。

バンパーのデカさが気にならない人には、あんまり変わっていないように見えるかもしれませんね。
それでも僕は満足です 笑

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