ついに入手したライカM10-R ブラックペイント、冬の寒さでキンキンに冷えていた

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ずっと欲しかったライカのカメラをついに手に入れました。
購入したのはライカM10-Rのブラックペイントという機種で、使い込んでいくうちにボディのブラックペイントが剥がれて所々下地の真鍮が現れてくるというもの。

とても高額なカメラなのにマニュアルフォーカスしかできないライカM。欲しくてもなかなか購入する勇気が出ませんでしたが、限定品のM10-R ブラックペイントが手に入るとなればこの機会を逃すわけにはいきませんでした。

初めて使うレンジファインダーカメラは、慣れていないので撮りたい位置や瞬間にピント合わせが間に合わなくてちょっとストレス。
でも考えてみたら、オートフォーカスだって撮りたいタイミングで合焦を迷うことも多いし、ピントを外す確率は大差無い気もします。

それよりなにより、ライカMの金属製のボディは冬場冷たすぎるなぁというのが初撮りの感想でした 笑

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